はじめての方へ ハニーワームの飼育方法

餌用ハニーワーム餌用ハニーワーム

ハニーワームはハチミツを食べるため栄養価が高く、また、コオロギなどの生餌と比べて動きが鈍く扱いやすい特徴があります。また、飼育にも配送時のカップ(直径約9センチ)でそのまま保管できるため、場所を取らないというメリットもあります。

エサとして向いているペットはコオロギと同じで、ベルツノガエル・コバルトヤドクガエル・キボシイシガメ等の両生類、タイガーサラマンダー・ヒョウモントカゲモドキ・フトアゴヒゲトカゲ・エボシカメレオン等の爬虫類、ハリネズミ等の小動物など幅広い種類のペットのエサ用ワームとして与えていただけます。

栄養価が高い餌となるため「おやつ」や「拒食時」「生体の産卵後」などの栄養補給に活用ください。

ハニーワームの飼育ハニーワームの飼育

飼育容器 飼育容器

お届けしたカップでそのまま保管していただくことができます。
餌がなくなったらハニーワームフードを少しづつ足してあげてください。
水はあげなくて大丈夫です。
フードがなくなると繭(まゆ)を作り、中で蛹(さなぎ)となり、気温にもよりますが約1週間ほどで成虫の蛾となります。繭を作ってしまっても数日の間は繭を剥けば中からまだ蛹になっていない幼虫が出てきます。

【温度】10℃~30℃

  • 約20℃以上の場合は蛹(さなぎ)になるペースが速まります。長期保存の場合は涼しい場所で保管してください。
エサ ハニーワームフード

野生のハニーワームは名前のとおりハチミツを食べますが、コスト面と扱いやすさから専用のハニーワームフードがお勧めです。

ハニーワームフードは常温で保存すると発酵してしまうことがあるため冷蔵庫や冷凍庫などで保存していただくことをお勧めします。

ハニーワーム用餌のご購入はコチラ

注意

ハニーワームは、ハチノスツヅリガの幼虫です。ハチノスツヅリガはミツバチの巣を食い荒らすため養蜂家にとって非常に迷惑な害虫です。戸外に逃がさないようにお願い致します。

ページトップへPAGE TOP