ご利用ガイド ホソワラジムシの飼育

環境環境

環境

飼育でまず注意が必要なのは環境です。湿った場所と乾いた場所を作ってあげてください。

そして蒸れないよう通気を良くします。床材は腐葉土などを入れ枯れ葉などの隠れ家となるものも入れてください。枯葉は餌や隠れの役目を果たします。隠れ家がないと生まれたばかりのワラジムシを親が食べてしまうため注意が必要です。

また、外で拾った枯葉は何かがついている可能性もあるためなるべく煮沸消毒してから使用することをおすすめします。

エサエサ

エサ

雑食性で野菜・肉・枯れ葉など何でも食べますが「2日以内に食べきれる量を与える」「湿った場所に餌を置かない」ことが大切です。

与えた餌が数日間残っているとカビが発生することで環境が悪くなり死んでしまう原因となります。

またダニが発生してしまうこともあり、稀に生まれたばかりの小さなワラジムシを捕食するような種類もいるため気を付けてください。

ワラジムシと生活環境が似ているため「トビムシ」も湧くことがありますが、ワラジムシに悪影響を及ぼす昆虫ではありません。

水分補給水分補給

水分補給

水分補給に関してはコオロギのように水飲み場を作る必要はありません。

ワラジムシやダンゴムシの仲間は食べる餌から水分補給をすることもできますが、お腹の下側から地面の蒸発する湿気を吸収することができます。

そのため床材に湿った場所を作ってあげる(床材の一部に霧吹きなどをしてください)ことで乾燥したエサのみで飼育が可能です。しかし、普段の生活は乾燥した場所を好むため乾燥した場所は必ず作ってください。

ご利用ガイド ミルワームの飼育

環境環境

成虫はチャイロコメノゴミムシダマシという甲虫です

お届けしたカップでそのまま飼育することが可能です。

温度 10~30℃

  • 30℃以上は死んでしまう恐れがあります。
  • 長期保存の場合は冷蔵庫の野菜室等の涼しい場所で保管してください。ただし、野菜室に保管する場合は野菜室の底の方は冷えすぎて死んでしまう可能性があるため、上の方に保管するなど工夫して冷えすぎないように注意してください。

成虫はチャイロコメノゴミムシダマシという甲虫です。

エサエサ

エサ

雑食性で野菜や肉などいろいろ食べますが基本的にフスマで大丈夫です。

水分を与える場合は野菜等を与えてください。

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